―自分に似合うジュエリーをお探しの男性の皆様に、選び方とトレンド、おすすめをご紹介―
「男物のジュエリーって、どんなものを選べばいいの?」
「アクセサリーに興味はあるけど、自分に合うデザインが分からない…」
「年齢にふさわしいジュエリーの種類・着け方が知りたい」
そんなことを聞かれることが多いのは、男性でもジュエリーが好きな人が多いのだと思います。
今回は、男性がジュエリーを選ぶ際のポイントや最新のトレンド、年齢別のおすすめスタイルをご紹介いたします。
ジュエリーは、性別を問わず『自分らしさ』を表現できるアイテムです。
一人ひとりのライフスタイルや価値観に合わせて
あなたにぴったりのひとつを見つけていただくためのヒントになればいいなと思っています。
- 1. 男性がジュエリーを身に着ける時代へ
- 2. 男性物ジュエリーの主な種類と特徴
- 2.1. リング
- 2.2. ペンダントネックレス
- 2.3. ブレスレット・バングル
- 3. 年代別・男性物ジュエリー(アクセサリー)のおすすめ
- 3.1. 20代:個性を楽しむファッションアクセサリー
- 3.2. 30代:品の良さと遊び心のバランスを
- 3.3. 40〜50代:上質で長く使える“一生もの”を
- 4. トレンドを取り入れるならこの3つ
- 4.1. シンプル×クラフト感
- 4.2. ジェンダーレスデザイン
- 4.3. オーダーメイド
- 4.4. ワークショップ形式の手作り体験
- 4.5. 既存ジュエリーのリフォーム
- 4.6. ライフスタイルに合わせたご提案
- 5. まとめ|「自分らしさ」を、身につける。
男性がジュエリーを身に着ける時代へ
一昔前は、ジュエリー=女性のものというイメージが強かったかもしれません。
いや、ジュエリーの起源は男性の物だったと言われます。
狩猟民族の男性が首から下げる装身具、王族が身に着ける装身具、
起源を辿れば男性に行きつくんです。
しかし今は再び、性別や年齢を超えて
自分の“らしさ”を表現するためにジュエリーを身に着ける男性が増えています。
たとえば…
- ビジネスシーンでさりげなく輝くシルバーリング
- カジュアルなファッションに馴染むブレスレット
- パートナーとの絆を形にしたペアアクセサリー
TPOに合わせて、ジュエリーを“自分を引き立てる道具”として使いこなす男性が注目されていますね。
たまに、「おっ、これはかっこいい!」と感じることありませんか?

男性物ジュエリーの主な種類と特徴
「男物のジュエリー」といっても、その種類や印象はさまざまです。
まずは代表的なアイテムの特徴をご紹介します。
リング
男性に人気の高いジュエリーアイテムのひとつ。
細身のデザインから重厚感のあるものまで
素材と幅の選び方で印象が大きく変わります。
おすすめ素材:
- シルバー・プラチナ:見慣れた銀色素材。落ち着いた印象で年齢を問わず安定の人気
- K18ゴールド:リッチさを感じさせる金色の輝き。近年はレトロ、クラシックな演出にかかせない素材。

ペンダントネックレス
シンプルなTシャツやシャツスタイルに映えるワンポイントアイテム。
チェーンの長さやトップのモチーフで印象が大きく変わります。
選び方のコツ:
- チェーンの長さは50~60cmが王道
- ペンダントトップのモチーフはクロス・コイン・天然石などが人気

ブレスレット・バングル
手元に程よいアクセントを加えてくれるアイテム。
時計との重ね付けや、レザー素材を使ったカジュアルなデザインもおすすめ。

年代別・男性物ジュエリー(アクセサリー)のおすすめ
20代:個性を楽しむファッションアクセサリー
- ファッション感覚で自由に取り入れる時期
- 季節や服装に合わせて、いくつか持ち替えるのも◎
- チタンやレザー素材のアクセサリーも人気
おすすめ:
シルバーリング、天然石付きネックレス、レザーブレスレット
30代:品の良さと遊び心のバランスを
- ビジネスとプライベートの切り替えを意識する世代
- 小ぶりでも"質感のある"ジュエリー"がよく映えます
おすすめ:
K18やプラチナのシンプルリング、ワンポイントのペンダントネックレス
40〜50代:上質で長く使える“一生もの”を
- 本物志向が強くなる時期。派手すぎず、存在感のあるジュエリーが◎
- オーダーメイドや手作りジュエリーもおすすめ
おすすめ:
シグネットリング、地金の美しさを活かしたバングル、記念日入りのペアリング
トレンドを取り入れるならこの3つ
シンプル×クラフト感
シンプルだけど、手作りの"温かみ"が感じられるものが注目されています。
ハンマー仕上げ(槌目)や、つや消し加工などの質感を楽しむ方が増えていますね。

ジェンダーレスデザイン
「男女兼用」で使えるデザインが人気上昇中。
パートナーとお揃いでつけられるリングやネックレスも好評です。
特に若い世代の方はこのジェンダーレスデザインで共有するということも多いようです。

オーダーメイド
既製品ではなく、「自分だけの男性物ジュエリー」は当店のおススメです。
世界に一つの、自分だけのジュエリーが欲しい男性にぴったりです。
私たちアステリズムでは、男性向けジュエリーのオーダーメイドにも力を入れています。

ワークショップ形式の手作り体験
- 初めての方でもアステリズムが丁寧にサポート
- ハンマー加工やつや消しなど、クラフト感のある仕上げも人気

既存ジュエリーのリフォーム
- 受け継いだジュエリーを“男性物デザイン”にリメイク
- ダイヤ入り指輪→男性でも使いやすいシグネット風に
- 素材をそのまま活かして、新しい形へ

ライフスタイルに合わせたご提案
ビジネス、休日、記念日――。
あらゆるシーンに合うジュエリーをご提案しています。

まとめ|「自分らしさ」を、身につける。
『男性物のジュエリー』と聞いて、少し敷居の高さを感じたかもしれません。
でも本当に大切なのは、『そのジュエリーが“自分らしいかどうか』です。
あなたの毎日に、ほんの少しの輝きと自信を添えてくれる。
そんなジュエリーとの出会いは、毎日を明るくしてくれるアイテムになることでしょう。
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